イオン都城ショッピングセンター

金海堂

5年前くらい前にくらべて、本屋はすさまじい変化です。
今は、たいていの本は一週間内外で入荷いたします。
テレビと合わせてたずねてみえる方も多くなりました。
おさがしの本がございましたら、スタッフにどしどしお申し付け下さい。

ショップニュース

文芸担当オススメの本

こんにちは、金海堂です。
1月も終わりに近づき、2020年が始まった実感が皆さま湧いてきたのではないでしょうか。

さて、今回は文芸担当おすすめの2冊をご紹介していきたいと思います。

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①『ライオンのおやつ』(小川 糸)1500円+税

__男手ひとつで育ててくれた父のもとを離れ、ひとりで暮らしていた雫は病と闘っていたが、ある日医師から余命を告げられる。最後の日々を過ごす場所として、瀬戸内の島にあるホスピスを選んだ雫は、穏やかな島の景色の中で本当にしたかったことを考える。ホスピスでは、毎週日曜日、入居者が生きている間にもう一度食べたい思い出のおやつをリクエストできる「おやつの時間」があった__

日常のありがたみを感じることができ、1日1日を大切に生きようと思えたと全国の書店員さんが絶賛!小学高学年からでも読めるやさしい内容となっています!



②『ケーキの切れない非行少年たち』(宮口 幸治)720円+税

__A4サイズの紙を渡し、丸い円を書いて「ここに丸いケーキがあります。3人で食べるとしたらどうやって切りますか? 皆が平等になるように切ってください」という問題を出す。医療少年院にいる殺人などの凶悪犯罪に手を染めた非行少年たちはケーキを三等分できなかったという。彼らがケーキを三等分できない背景には何があるのか。また、彼らとその保護者はどういった苦しみを抱えているのか__

日本で知られていない非行少年たちの問題と、その親や周りの大人たちに対する問題提起をしている本がいま大反響を呼んでいます!


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興味が湧いた方はぜひ当店へと足をお運び頂き、手に取ってご覧ください。

ご来店をお待ちしております。

2020/01/28 掲載

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